Social Participation Support
ひきこもり・社会参加支援について
塗装ボランティアから始める、
社会との小さな接点。
最初から就職や長時間の活動を目指すのではなく、安心できる環境の中で、外へ出ること、人と関わること、自分の役割を感じることから、一人ひとりの次の一歩を支えていきます。
Background
地域全体で、無理なくつながれる場所をつくる。
ひきこもりは全国的な社会課題であり、吉川市においても、地域全体で向き合っていく必要があります。
心や体の不調、人間関係への不安、過去の経験など、ひきこもり状態に至る理由は一人ひとり異なります。また、困りごとを抱えていても、障害や疾病などの明確な認定には至らず、既存の制度や支援につながりにくい方も少なくありません。
特定非営利活動法人ペイン塗サポートでは、そのような方が無理のない範囲で少しずつ社会との接点を取り戻せるよう、塗装ボランティアへの参加機会を設けています。
参加のペースや距離感を急がせず、本人の体調や気持ちに寄り添いながら、安心して関われる時間を積み重ねます。
Small Steps
小さな経験を、一つずつ。
塗装ボランティアの現場には、社会参加につながる小さなきっかけがいくつもあります。
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01
決められた時間に外へ出る
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02
誰かと言葉を交わす
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03
道具を準備する
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04
仲間と同じ場所で作業する
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05
自分が塗った場所を、地域の人に使ってもらう
Support Flow
本人の体調や希望に寄り添いながら、段階に応じて支えます。
ペイン塗サポートでは、吉川市役所をはじめとする関係機関と連携し、社会との接点づくりから活動参加、職業体験、就労支援まで、本人の状態に合わせたサポートを行っています。
働くことだけをゴールにするのではなく、まずは安心して過ごせる場所と、自分のペースで参加できる機会をつくることを大切にしています。
相談・関係機関との連携
本人やご家族の状況を伺い、必要に応じて行政や関係機関と連携します。
無理のない活動参加
見学や短時間の参加など、安心して関われる形から始めます。
職業体験・次の一歩へ
活動で得た経験を、職業体験や将来の就労につながる一歩へ育てます。
Contact
まずはお気軽にご相談ください。
ご本人、ご家族、関係機関の方からのご相談を受け付けています。状況を伺いながら、無理のない関わり方を一緒に考えていきます。